フンコロ式でいこう!

まあ取り合えずコロコロ転がしてけば大丈夫、かな。

2019-11-01から1ヶ月間の記事一覧

ユーカリ効果

オーストラリアのシドニー郊外にブルーマウンテンズという山脈がある。僕はそこがたまらなく好きだ。これまで仕事やプライベートでシドニーには何度か行っているが、時間が許せばブルーマウンテンズに足を延ばす。理由はユーカリだ。 ブルーマウンテンズは広…

VALEUR とは?

毎朝、カレ・ド・ショコラというチョコレートをひとかけら食べていると以前書いた。実はこのチョコレート、箱の中のバーコードを2枚ハガキに貼って送ると毎月抽選で写真の非売品チョコレートが当たるのだが、当たったのだ! というか二回目だが、二回目もう…

ウンベとラータの冤罪晴れる

全国200万人(妄想値)のウンベラータ愛好家の皆さん、こんばんは。我が家の二鉢のウンベラータ、1号がウンベちゃん、新入りの2号がラータちゃんも元気に生育中。古株の1号・ウンべちゃんの調子が悪く、土替え&肥料投入&2号ラータちゃん投入については以前…

コーヒーお嬢様説

毎朝コーヒーを入れている。豆を電動ミルで挽き、ペーパーフィルターに細くお湯を落とす。ごく普通の入れ方だ。豆の量、お湯の量、決まった量を入れているつもりなのだが、なぜか味は一定ではない。悩ましい。。。 これが素人とプロの差なのだろう。毎朝同じ…

あたりめーではなくなるぞ

我が家の長距離ドライブ時には「あたりめ」が欠かせない。眠気防止と、空腹しのぎと、暇つぶしのためだ。盆暮れに妻の郷里、愛知にクルマで帰省するのだが、その時の必需品となっている。この頃の我が家のクルマのなか、あたりめ臭でいっぱいだ。 このあたり…

4頭のお出迎え

犬の出迎えがうらやましい。飼ってるひとの話では、夜遅く家族が寝静まったころに帰宅しても、愛犬だけはうれしそうに出迎えてくれるという。そこだけ想像するとうらやましくて仕方ない。実際はいろいろ大変そうだが。 僕はこれまでの人生で犬を飼ったことが…

ビニール傘漂流記

傘の物としての価値はここ数十年でずいぶんと下がった気がする。ビニール傘のせいだ。数百円で買えるため、無くしたり、忘れたりしても惜しくない。なので名前を書いたりもしない。会社の傘立てには無数のビニール傘が刺してあるが、どれが誰のか分からない…

土曜日の日経

土曜日の日経が好きだ。月決めでは朝日を取っているので、日経は週末のお楽しみ。コンビニでゲットする。ウィークデーはおおかたwebで読めるし、何といっても土曜日が一番内容が充実しているからだ。コーヒー飲みながらテーブルにばーんと広げて読む。 当た…

寝ることは生産的である

うちは家族そろって良く眠るw 小5の娘と妻は夜9時過ぎるとダウンだ。僕も10時半過ぎると脳死する。そのぶん朝は6時前に起きるし、学校と会社には8時前には行ってる。 もちろん娘の生まれる前は違ってた。働き方改革なんて言葉がなかったころだ。もっと…

湿度とつきあう

これからの季節、家にいると湿度計を何度も見ることになる。湿度がすごく気になるからだ。40%を超えているかどうかが。それ次第で風邪をひく確率が左右される、と勝手に信じている。朝起きたら見る。家に帰ったら見る。寝る前に見る。それくらい重要なテー…

困ったナッツ

なんて駄洒落を言ってる場合ではない。アーモンドやクルミといったナッツの価格が世界的に上昇していると日経が報じているのだ。何を隠そう、というか隠す必要ゼロだが、僕はナッツが大好きなのだ。 毎晩必ず晩酌の前に、アーモンドとクルミを食べるのが習慣…

あばたもえくぼな視線

世の中、つくづく考え方次第だと思う。それだけ物事には良いところ悪いところが表裏一体ということが多いということだろう。娘が風邪をひき、漢方薬を処方された。これがかなり味がひどいらしい(笑)。もう涙目で飲むのを拒否する娘。良薬口に苦しというのだ…

電球色と生きる

照明の色は大きく2色。電球色か蛍光灯色か。僕は蛍光灯色が苦手だ。どうも落ち着かないのだ。会社や駅などパブリックな場所が蛍光灯だからなのだろうか。自宅の照明はすべて電球色だ。昔は裸電球がえらく電気代を喰うので困っていたが、いまでは優秀なLED電…

Yesterday & Tomorrow

誕生日に家族から映画のプレゼントをもらった。いつもの109シネマズで『イエスタデイ』を観たのだ。なぜか突然ビートルズが消えてしまった世界で、唯一記憶が残るシンガーソングライターのファンタスティックコメディだ。監督はあのダニー・ボイル。面白くな…

カルディさまさま

話は変わるがカルディも好きなのだ。ドラッグストアと同じくらいに。品揃えが多くて楽しいし、店員さんがテキパキと元気よく気持ちいいから。正式名をカルディコーヒーファームという。世田谷生まれの元々はコーヒー豆屋さんだ。なので主力商品はコーヒー豆…

ベストセラーは20年後に読む

この本、ご記憶にないだろうか。2001年に発売された英語初学者向けの本で、2002年には全書籍の中の発行部数で第2位だったベストセラーだ。今日までに累計149万部の売り上げで、平成の実用書ランキングでは29位に位置するらしい。ちなみに1位は「バカの壁」で…

忘れものラプソディ

小五の娘の忘れものがひどい。週末に上履きや体操服を学校に忘れ、月曜日にバス通学用のPASMOを持たずに登校、なんてのが日常茶飯事なのだ。その度にお母さんからこっぴどく怒られ反省する。が、しばらく経つとまた。。。 いやはや情けないばかりだが、横で…

ドラッグストアマニア

実は小売店で買い物したり、ぶらぶらと見て回ったりするのがけっこう好きだ。家電ショップ、100円ショップ、スーパーマーケット、イケア、ドンキ、酒屋、どれも楽しい。地方だともっと楽しいし、海外でも面白い。4P(Product・Price・Place・Promotion)をま…

図書館クライシス

先日図書館で借りた本を読んでいたら、本文にすごく書き込みのある本があった。アンダーラインもあるが、コメントもあり、マーカーまで引かれている。何という不作法。マナー以前の問題だ。すっかり読む気が失せて、返却期限までほっておいた。いまの図書館…

注射分かれ道

会社でインフルエンザ予防接種をうけた。毎年この季節に受けるのだが、どうしても慣れない。注射が苦手なのだ。大人になれば怖くなくなるというが、ダメだ。打たれてるところを見てられない。うちの親の世代は妙に注射が好きで、薬を処方されるより注射を喜…

タクシーストーリー⑤

バブル期の頃、タクシーによく乗ったが、つかまえるのも大変だった。終電をのがした25時ころ、以前の勤務先だと国道246沿いでタクシーを拾うことになる。が、全然つかまらない。若かったこともあり、近距離と判断され空車から無視された。 当時の僕の上司は…

タクシーストーリー④

バブル崩壊数年後の話だ。まだ深夜タクシー帰りが続いていたころ。その晩の運転手には、乗車のときからなんとも言えぬ余裕を感じた。静かにゆっくり最小限の言葉だけ話し、わずかな笑みを浮かべる。まあ静かな運転手は歓迎だ。ゆっくり休めるからな。。。と…

タクシーストーリー③

今はタクシーにはほとんど乗らなくなった。深夜残業もしなくなったし、交通費も減ったからだ。バブルの頃はほんとによく乗った。同じ運転手の車に二回乗って、家分かるから寝てていいですよ、なんてこと言われたこともあった。乗るとおしぼりと栄養ドリンク…

タクシーストーリー②

バブル期の連日残業時代、タクシーでの深夜帰宅がつづいていた。当時はそれは決してラクとかではなくて、少しでも眠りたくて仕方なかった。なので運転手から話しかけられると話を早く切り上げたいんだが、なかにはそう簡単には切り上げてくれないひともいて…

タクシーストーリー①

はるか昔、仕事が終夜営業が当たり前だったころの話だ。連日、企画作業が深夜までつづき、当然帰宅はタクシーということに。もう当たり前のように毎日タクシーで帰っていたわけだが、正直贅沢というよりクタクタだった覚えしかない。 座席に着き、行き先を言…

HUAWEI→OPPO→小米!

日経の速報で、中国のスマホメーカー小米(シャオミ)が2020年に日本に参入するとのことだ。シャオミはサムスン、HUAWEI、アップルにつぐ世界4位のスマホメーカー。その実力は中国で証明済み。カメラが素晴らしく、コスパもいい。 僕は私用スマホとして2017…

二つあるといい その二

一昨年から育て始めた観葉植物ウンベラータ、名づけてウンベちゃんが、日ごとに元気ではなくなっていった。沢山あった葉が一枚ずつ抜けて、残り二枚以外は裸の木となってしまったのだ。その残り二枚も黄色くなってきていた。 ヤバい、これはどうにかせねば。…

寝る前に歯磨きそれと

芸能人は歯が命。その昔、勤め先のSさんが作った名作CMのコピーだ。そしていまや芸能人のみならず、一般人も歯が命、の時代に。店頭には、さまざまな歯ブラシ、歯磨き粉、マウスウォッシュが並んでいる。選び始めたらきりがない。 我が家も御多分にもれず、…

シガラッキー!

家の近所の緑道を散歩していたら狸を一匹発見。小さな信楽焼の狸だ。朝の連続テレビ小説『スカーレット』で、すっかりにわかシガラーになってしまった自分。こんなところで出会うとはラッキーだ。とてもごきげんになってしまった。 緑道はもともと小川を埋め…

今週の初耳たち

最近、めずらしく新しい音楽を聴いて刺激を受けたのでリポートする。一枚目はBABYMETAL3年ぶりのの新譜、『METAL GALAXY』だ。以前からちょくちょく名前を聞いてはいたが何となく食わず嫌いしていた。今回は世界中で上位ランクインというニュースもあり、し…