フンコロ式でいこう!

まあ取り合えずコロコロ転がしてけば大丈夫、かな。

2021-05-01から1ヶ月間の記事一覧

新聞ではなく旧聞かも

夕刊をやめて二か月経った。当初は夕方になると何となく手持無沙汰な気分であったが、いまでは無いことにすっかり慣れた。止めて分かったのは、当たり前ではあるが、新聞情報はリアルタイムではないということだ。何かしらの情報が発生し、それを記事化し、…

俳句というロマン

興味があって毎朝俳句を一句、SNSに上げている。と言っても気の置けない仲間内限定でのアップだ。毎朝なので少々大変だが、実はとても楽しい作業でもある。元々俳句に詳しいわけでもないし、俳句を書いてきたわけでもない。むしろ詩の方が好きだった。が、よ…

アキラさんよ永遠に

間違いなく日本一であったCM作詞家、伊藤アキラさんが亡くなられた。とてもショックだった。僕にとって一番憧れていたクリエイターだったからだ。伊藤さんの作品を知らぬ人はまずいないだろう。「この木なんの木気になる木」、「青雲」、「パッ!とさいでり…

土地とリズム

大学院の論文で大変なものの一つが資料集めだ。自分の立てた仮説を理論立てて証明するためには先人が解明した様々な文献からヒントをもらう必要がある。ただし自分の論文そのものを言い表す文献などあるわけはないし、仮にあったとしたら研究する必要性は無…

パーク・ライフつづく

最近、SNSだけ見ている人から、公園で暮らしてるの?と問われて思わず吹き出してしまった。まあそれくらい毎日、近所の公園の写真をアップし続けているのである。よく飽きないものだと自分でも呆れるのだが、まったく飽きない。それどころか、今後の人生の起…

グラウンドカバープランツと言うのか

先日紹介したNHK Eテレの趣味の園芸を見ていたら、グラウンドカバープランツという植物たちを紹介していて興味深かった。グラウンドカバープランツとは、花壇や通路の土が見えているスペースを埋めるための植物だ。一番身近なのは芝生ですな。これ、ガーデニ…

龍馬レモンだもん

ノンアルぞくぞく。なんとノンアルコールビールでは抜きんでた美味さを誇る、あの「龍馬」から「龍馬レモン」が出ていた。オーケーストアでカミさんが発見して買ってきたのである。龍馬は日本ビール社が出しているノンアルコールビールだが、麦芽感がしっか…

地味な園芸

昔から植物は好きなのだが、園芸はどちらかというと苦手である。単純に年より臭い気がして敬遠してきた。もちろんマンション住まいなので庭も無く、やろうと思ってもできないということもある。が、ステイホームで時間ができ、しかも公園ウォーキングにハマ…

ノンアルコールワインどうかな?

すっかりゲコノミストと化した自分だが、飲むのはもっぱらノンアルコールビールのみ。本当はワインが好きなのだが、ノンアルコールワインはほとんど店頭には並んでいない。しかもずいぶん前に一度、ネットで買って飲んでみたことがあるのだが、とてもワイン…

加湿も除湿もヨロシク

ゴールデンウイークも終わったので、加湿器もお役御免である。だいたい毎年、これぐらいの頃に加湿器をしまい、除湿器を出す。いつも部屋の湿度を50%以上に保つようにしているのだが、もう何もしなくてもそれくらいになってきた。これで梅雨入りすれば除湿…

1981

BSの民放の力の抜け方がいい。何つうか、テレビ神奈川や千葉テレビのような緩さがある。が、その一方で地上波では実現できない実験性もあっていくつか面白い番組があるのだ。先日紹介した「ぷらぷら美術・博物館」(BS日テレ 火曜20時)や、いまや有名となっ…

眠りの儀式

眠るために生きる。大げさかな。だが最近、とにかくよく眠るために日中の過ごし方を注意するようになった。寝つきが悪かったり、夜中に起きたりするのが超不快に感じるようになったのだ。理想的には、床に就くやパタッと眠りに落ち、目覚ましの音でシャキン…

冴え渡る筆さばき

昔はあまり関心の無かった日本美術に最近ハマっている。それも明治以降の画家が気になって仕方がない。以前ブログにも書いた川端龍子、最近だと渡辺省亭など。いずれも身近な動植物を描いているが、力強さに魅了される。古くからの日本画の技術に、西洋画の…

おちょやんとラジオ

大学院の新学期もスタートし、新たに二つの講義を履修し始めた。芸術論とラジオドラマ論だ。芸術論は昨年履修しているが、あまりに面白くて今年は別の先生の講義を再度取ることにした。単位を取るためとか、就職を考えてとかではない履修なので、自分が楽し…

言葉とずっと向き合おう

尊敬する大先輩の本である。本来なら即、Amazonなり楽天なりでポチるべきであるが、ドケチの僕は図書館に予約した。すいません、先輩。図書館に入って即、予約したけれど、さすが良書、最近になってやっと僕の番が来た。名コピーライターが書いた、言葉によ…