フンコロ式でいこう!

まあ取り合えずコロコロ転がしてけば大丈夫、かな。

2つ覚えておけばいい

元気になれるとっておきのツボ療法

春先に体調壊してから、ヨガを始めたり、ウォーキングに励んだりして、どうにか良い感じに復調できてきた。コロナ禍でのステイホームで、知らぬ間にストレスをため込んでいたせいだ。軽い自律神経失調症っぽくなって、風邪ばかりひいていたのだ。その時、人に教えられてツボのことを調べてみたら、けっこうハマった。自分でやってみると効果を感じて、とても助かった。

 

ただし、ツボって無数にあるのが難点。根っからの面倒くさがりの僕には、覚えるのは無理だ。一通り知識として楽しむのにはいいが、身に着けるのはあきらめた方が良いと思っていた。が、実は重要なツボは意外に少ないことが分かった。あくまで僕に効くツボであるが、覚えておくべきツボは2か所と決めた。というか、具合が悪いとこの2か所を押すことがほとんどだと気づいたのだ。

 

そもそも具合が悪いとは何か? 僕の場合、頭が痛いとか、何かだるいとか、気持ちが悪いとか、熱っぽいとか、そんなとこだ。こういう時に押すのは以下の2つ。まずは、合谷(ごうこく)~手の甲を上に向け、親指と人差し指の骨が接している二股の部分である。ここは「痛み」に効くと言われている。頭痛、歯痛、咽頭痛、肩こり、生理痛、胃腸痛、精神安定、、。万能である。

 

それと、②百会(ひゃくえ)~左右の耳の上端を結んだ線が交わる頭頂部にある、少しくぼんだ部分。指先で押すとひときわズ~ンと痛気持ちいい場所だ。ここはずばり頭に関する痛みに効く。頭痛、耳鳴り、めまい、目の疲れ、鼻づまり、高血圧、自律神経、、、。こちらも万能である(笑)。つまり、たいがいの悩みはこの2つのツボ押しで解決するわけだ。もう一度言う。合谷と百会、お忘れなく。