フンコロ式でいこう!

まあ取り合えずコロコロ転がしてけば大丈夫、かな。

ハミガキ考

つぶ塩薬用ハミガキ スタンディングチューブ180g

これまでに何度か歯磨きについて書いているが、今回は歯磨き粉に絞って書いてみる。以前、著名コンサルタント大前研一さんが書かれていた記事がとても面白く記憶に残っている。彼は、石鹸や歯磨き粉、シャンプー、市販薬などは世界ブランドの中から自分の定番を決めているのだそうだ。海外を飛び回っているので、現地でそれらが切れた時でも迷わないようにしたいからとのこと。さすがに合理的だ。

 

彼が選んだ歯磨き粉は、コルゲート。昔は日本でも見かけたが、最近は見ない気がする。僕はもう海外出張は無いだろうから、そういう意味では要らないが、定番を決め込む合理性には賛成だ。かかりつけの歯科医と話してみると、歯磨き粉は本当は要らないらしい。フロスをかけて、水でブラッシングすれば問題ないと。ただし、磨いた感と、フッ素の塗布効果だけはあるのだと言う。

 

なのでフッ素を配合した歯磨きさえ選べばそれで良いということだ。調べてみると、フッ素を配合していない歯磨き粉を探す方が大変だ(笑)。なので、信用できる大手メーカーの歯磨き粉のうち、最安のものを選ぶのがコスパ的には正解となる。ライオンであれば「ホワイト&ホワイト」、花王なら「ガードハロー」。この2頭が、100円くらいで買える。つくづく、日本の物価は安い。

 

が、僕は花王の「つぶ塩」を選ぶ。店頭価格は300~350円くらいと割高だ。大多数の歯磨き粉がミント味であるのに対し、こいつは当然ながら塩味(笑)。これがいい。そして歯茎が引き締まって心地いい。もちろんフッ素も入っている。この年になると歯にも増して歯茎が大事。ただ価格が悩みだ。サンスターの「薬用メディカつぶつぶ塩」なら180円くらい。ただ塩味がいまいちなんだなあ。味か、価格か。う~ん悩ましい。